この御時世仕方無いと思える部分も有りますが、ちょっと時代に便乗して、この類いの商品には包装はあたりまえでは?と思える物にも料金をとっていて、納得いかないのが有るのも事実です。例えばビニール袋を減らそう!からの目的で始まった事が、某和菓子店(乙○屋)では、箱入りで明らかに贈答品と分かるものに、紙袋の必要性+袋代を取ります。此は可笑しいですよね。
今時、風呂敷を活用する文化は少ないです。
話は逸れましたが、箱代は分かります、しかし贈答で有りながら裸の箱で数万のお酒を贈る方が居りますでしょうか? 包装の有無の確認も分かります。無駄を省く事は良いですから。でも、包装となった場合の別請求は考えるものが有ります。もし、包装代として包装紙代+手数料分として請求したいのなら、包装紙柄の選択が出来る等のサービスが有れば、現代の顧客に気持ちが伝わるのではないでしょうか。ささやかな金額ですが、此は顧客側の気持ちの受け方が大切と思います。